
猫だけ描いて、気付けば20年…
コピーライターである夫の独立開業とほぼ同時に猫作家としての活動をはじめ、
気付けばこんなに長く…。作品を通じて、多くの方と猫さんたちとの出会いがありました。
大好きな猫を描くことに幸せを、ずーっと感じ続けています。
もちろん、これからも。
自己紹介 ——1999年から猫作家として活動

梶原 美穂 Kajihara Miho
子供の頃から絵を描くことと動物が大好きな猫作家です。
大手総合印刷会社の制作ディレクター、フリーの広告イラストレーターを経て、 1999年猫専門ギャラリーで作品を発表。猫作家として活動をスタートしました。
そして、2001年12月に、猫作品専門画廊のギャルリ・カプリスで初の個展『なまけ猫王国』を開催。以降、年に数回のペースで個展を開き、コンスタントに作品を発表し続けています。
家族は夫と猫(シャム・葵)とインコ(セキセイ・コジコジ)。 ちょこっとシアワセな気持ちになれる作品をめざして日々制作中です。
※もう少しだけ詳しいプロフィールは、夫との会社「有限会社スタジオ・キャットキック」のWebサイトをご覧ください
作品・テーマ ——飼い主の愛情に寄り添える作品を
さまざななタッチで、「猫と暮らす幸せ」や「大切な猫と過ごした日々」「お別れしてからもずっといっしょ」といったテーマで、猫を大切に想い、ともに暮らし、ともに生きる方々の気持ちに寄り添った作品を描きたいと思い続けています。
最近はマンガ風のものやペンのシャープなラインを活かした版画風のものが多めですが、活動開始の頃からこだわって描いているのが、鉛筆を効果的に使用した柔らかなタッチ。対象への愛情に満ち、笑いや癒しの要素もふんだんに盛り込んだ独自の作風は、ちょっと絵にはこだわりのある多くの方から、高いご評価をいただいています。
■タッチ例・作品例(一部)

















■作品集
過去の作品をテーマごとに編集した小冊子を、個展・企画展の会場および仙台「またたび堂」様で販売しています。書店では手に入りません。

『怠猫曼荼羅 全部』
長年描き続けた猫の曼荼羅「にゃんだら」全作品を1冊にまとめました。

『虹の橋のたもとにいるよ』
虹の橋のたもとで暮らす愛しい猫たちの様子です。また会える日まで、楽しく過ごしてるから心配しないでね。

『妖猫(あやしねこ)図鑑』
あの妖怪の正体は、猫だった!? 「猫×妖怪」をテーマにした作品集です。
■カレンダー
毎年テーマを変えて、オリジナルのカレンダーを製作・販売しています。



■立体作品「石なまけ」
パワーストーンに、小さなにゃんこを組み合わせた「石なまけ」が人気です。石が持つ「意味」や形状を考えながら、かわいいにゃんこをつくって、くっつけています。コレクターさんもいらっしゃるようです。写真は個展や企画展での会場でのもの。画像が小さくてごめんなさい。気になる方は、ぜひ会場へ!
東京・湯島「王冠印雑貨店」様、東京・高円寺「猫の額」様、仙台「またたび堂」様でも取り扱っています。






■ステッカー
私の作品をステッカーにして販売しています。スマホやPCに貼ってくださる方が多いみたいです。



主な個展・グループ展
すみません、開催数が多すぎて、全部は掲載できませんでした。
年2〜3回のペースで、テーマを変えながら個展を開催しています。全国の猫雑貨店・ギャラリーなどが開催する猫アートイベントにも積極的に出品しています。
- 1999年11月、猫専門画廊「ギャルリ カプリス」にてふたり展「おともだち」を開催。
- 2001年12月、「ギャルリ カプリス」(恵比寿)にて初の個展「なまけ猫王国」を開催。
- 2003年から毎年、年に1,2回のペースで個展を開催。
- 2019年11月、「ねこの引出し」にて猫作家20年記念の個展「猫といっしょに」開催。
- その他、伊勢丹の猫アート展をはじめ各地の百貨店催事、ギャラリー企画展などに多数参加。
個展・企画展・グループ展・猫イベントなどへの出展情報は、ブログページをご覧ください。トップページに最新記事の一覧を掲載しています。

■個展案内DM(一部)





出版関連のお仕事(一部)

梶原美穂『癒しの塗り絵 ねこマンダラ』
ライフワークの一つ「にゃんだら」のさまざまな作品が塗り絵になりました。

『改訂版 うちの猫ともっと幸せに暮らす本 』)(Gakken Mook)
一部のイラストを担当しました。

『永久保存版 うちの猫ともっと幸せに暮らす本 』(Gakken Mook)
一部のイラストを担当しました。
『癒しの塗り絵 ねこマンダラ』ちょっと詳しくご紹介
「にゃんだら」は、私が「胎蔵界曼荼羅の仏様を、全部猫にしたら…」というアイデアから生まれた作品。最初は仏教で描かれている曼荼羅のパロディとして描いていましたが、オリジナルデザインのものも数多く描くようになりました。個展や企画展ではとても注目度が高い人気作品です。
「この作品を塗り絵にしたらどうだろう…」という出版社様からのアイデアをもとに実現したのが、この大型塗り絵本『癒しの塗り絵 ねこマンダラ』です。書籍化にあたっては、全作品の着色前の状態のものをすべて見直し、調整するなど、細かな部分にもこだわってみました。
「全部、わが家の子の柄で塗ってみました」という方がいたり、私の想像のはるか斜め上を行く塗り方をしたり…と、この本を買っていただいた方の作品を見るのも楽しい、とてもいい本になりました。



コラボレーション作品・グッズ(一部)
猫雑貨店様や猫の保護団体様などとのコラボグッズ製作にも力を入れています。

「有限会社スタジオ・キャットキック」について
夫でコピーライターの五十畑裕詞と二人で経営している会社です。
会社のキャッチコピーは、“「かく」で、ささえる。”
夫は広告・販促関連のコピーを「書く」お仕事を、私は猫の絵を「描く」仕事で
いろんな人や会社などを、ささえることができればと思っています。
