末期の腎不全から蘇った愛猫のおはなし

昨日、5/10は愛する麦次郎のお誕生日でした。

ペットショップのケージの隙間から私の腕を掴んで呼び止めたのが、うちの子になったきっかけです。

あれから24年、透明な存在になってから早3年、ずっと私を守ってくれているなぁと感じることが度々あります。

今回の個展でもたくさんモデルにしました。

そんな麦次郎、獣医も匙を投げる末期の腎不全から華麗に蘇り、リバウンドまでするという奇跡を見せつけ、その後7年も楽しく暮らして21歳で天国にお引っ越ししたミラクルキャットです。

腎不全悪化当時、自宅で施したあれこれの記録を旧ブログにあげているのですが、あれから6年近く経つ今でも、たくさんの方が参考にしてくださっているようですので、こちらでも紹介しておきますね。

とりあえず枇杷の葉こんにゃく温湿布は強くお勧めしておきます!

なまけ猫王国別館 末期の腎不全を乗り越えて元気に暮らす麦さんの覚え書き

よく考えたら、麦が闘病してたのってもう10年も前・・・

民間療法に関してはさほど変わりはないと思うのですが、今はお薬なども進歩していると思いますので、まずは獣医さんに相談してみてくださいね。

腎不全と戦う猫さんとご家族のお役に立てますように。

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