今月の絵「胎蔵界風怠猫曼荼羅ミニ」

シャム猫が悟りを開くまで…ではなく、目覚めてまた眠りにつくまでの様子を表した一枚です。
上から、あくびして、伸びをして、顔を洗って、香箱くんで、丸まって…と続きます。無限ループ。
「開運 福ねこぬり絵」収録作品です。

怒涛の10月が終わりました。
ねこの引出しさまのカレンダー展参加に始まり、仙台のまたたび堂さまでの個展、吉祥寺の錆猫ギャラリーさまでの二人展と、無事に全て終了いたしました。
お越しくださった方、SNSなどで応援してくださった方、スタッフさま、どうもありがとうございました!
とくに吉祥寺ではたくさんの作品が海外に旅立っていきました。いろいろな国の方に受け入れられて感無量です。英語さっぱりわからないけど、猫という共通点があればなんとかなるもんですね。猫さんのお名前聞くのも楽しかったです。太極図みたいな白猫黒猫さんが「イン」と「ヤン」だったり、日本大好きというイタリアの猫さんが「スシ」と「ヌードル」だったり。全日在廊で設営・会計も自分で、というスタイルは大変ですがお客さま全員と直接お話しできるのは嬉しいものですね。書家の松窓さん、スペシャルゲストのsaekoちゃんもおつかれさまでした!
11月は自分と猫と鳥の健診やメンテナンスにあてつつ、次回展示の準備も始めます。
12月11日〜27日は猫の額さんの年末チャリティー展に参加します。

ちょっとお得に購入できて、猫たちのために寄付もできちゃうwin-winな展示です。
恒例の1枚100円から購入できるらくがきマーケットも同時開催されます。
宝探し感覚でぜひお出かけください。

